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六甲山(芦屋川源流-右俣-宝殿ゲート-東六甲縦走路-県道-焼石ヶ原-自宅)【2013.4.10】

六甲ぉの丘ぁ♪
緑こきぃ♪
木々のぉ若芽のぉ♪


これで分かった人はローカルすぎます

ずいぶん昔の校歌の歌詞が今頃実感出来だした現代は
晴れ時々ミサイルな複雑な天気の昨日。



I'm back


無題2

なんと、ヤマレコ見たら2月20日以来の六甲山入山 

久々に大好きな裏山にどっぷり浸かってきました


もう少し経ったら、蜘蛛の巣スパイダーで、
藪も大きくなるので、蜘蛛の巣、藪に困るだろう
ルートを今のうちに。。。


あと。。。


なんと、単独行でない 






CIMG5212.jpg
逆瀬川源流方面は、奥池住宅地のここから取付きます。
初めて来たときはここ探すのに時間かかったぁ

20130410_092046.jpg
落ちたらダメよ 

始まってすぐに背中にストック背負った事を後悔するが
膝に出来るだけ負担かけたくないので、使える所では使うよぉ

CIMG5214.jpg
芦屋川源流方面は、上部で工事してたため、上流に行くほど
水は汚くなってるんですよ

CIMG5215.jpg
堰堤をどんどん越えて行きます。
体力勝負ぅ。大丈夫か俺の膝ー。

CIMG5217.jpg
巻くのに苦労するところもあって

20130410_093444.jpg
お助け必要な「きゃー」な場所もあって。。

CIMG5218.jpg
いよいよ大滝なんだけど。
倒木で、僕の好きな 秘境がぁ  

CIMG5219.jpg
芦屋川源流の本谷はこの滝のすぐ右の岩場から登って
滝上から詰めるんだけどぉ。。

20130410_094444.jpg
が。。今日は右俣探検なのでぇ。。

CIMG5221.jpg
写真右のこっち行きますよー

CIMG5222.jpg

でかっ!  


右岸は岩やし巻き無理。
左岸巻きかー 

今日は単独でないんよねー。。

後輩と一緒。。


2人で堰堤の正面に仁王立ちして

「どっち巻きや思う?右か?左か?」

とか。。

パーティっぽい 

自己ルーファイエリアは楽しいし、自分のスキルになるし、
微妙な緊張感がたまらんく萌える


CIMG5223.jpg
ここの巻き。
土壌がモロく、木は腐って、石もモロい 

おーい。ロープ出そうかぁ?

CIMG5224.jpg
この近代的な堰堤はどない巻く?
って考えてたら


 
CIMG5225.jpg
おもんないもん作らんといてー

助かるけど。。

CIMG5228.jpg
しかしこの谷の堰堤全部高いなー。

最後の堰堤だけ管理用ステップがなくて
巻くよーって突進したら。。。。
CIMG5230.jpg
あかん。崩れて越えられへーん     

鬼傾斜を慎重に写真左へトラバースして直登して
この写真の上の笹に乗って堰堤を超えることができました  

CIMG5227.jpg
昔の堰堤。。

震災でかなぁ?ぶち壊れてる。

CIMG5229.jpg
測量士のテープと近代的な造形物につられると真っすぐ行ってしまうけど
ここが転向点。左に折れます。

CIMG5232.jpg
こっからは笹漕ぎ。

あ。ぢんくん。ザックのひも外れてるよー  

CIMG5233.jpg
笹の状況も濡れてなく良好。
笹に囲まれマイナスイオンだっぷりー。

CIMG5234.jpg
空が広くなってきたー。
そこで終わりやねー。

CIMG5235.jpg
このハイキングコースの左側から出てきました

CIMG5236.jpg
目印は電柱と支線前。

CIMG5237.jpg
1小ピークだけ左に歩けばここにでます。

CIMG5238.jpg
宝殿ゲートに到着。

CIMG5240.jpg
宝殿ゲートから少しだけ下に下りたここから
東六甲縦走路に向かいます  

CIMG5241.jpg
少し登って県道側に振り向いた写真です。

CIMG5242.jpg
まだまだ縦走路まで遠そう。
笹で覆われて気づかなかったが
この辺から急になります。

CIMG5245.jpg
しんどーい 

CIMG5247.jpg
だー 

CIMG5248.jpg
空見えたー

CIMG5249.jpg
おお東六甲縦走路

CIMG5251.jpg
ここ右側から出ました。水無山周辺。

奇しくもこの辺は文太郎チャレンジで引き返したとこらへん。

CIMG5252.jpg
27番。

CIMG5253.jpg
28番。

CIMG5254.jpg
29番。

ここは直進で宝塚。左に船坂。右は無いように思われますが県道に下りれます。

CIMG5257.jpg
初めは踏みあと明瞭。

CIMG5255.jpg
あのぉ。本当に僕を隊員に入れてもらえませんか?

CIMG5256.jpg
昭和時代に落とした落し物

CIMG5258.jpg
踏み跡が小さくなって九十九折りになります。

CIMG5259.jpg
あれ?涸れ沢2つ目か?おかしいので引き帰ります 
あれ?と思ったら引き返す。。マイルールぅ

CIMG5260.jpg
そうそう。ここ。
一瞬ぼぉっとしてこんな事になるよなぁ。
気をつけないと。

ちゃんとシャリ食べて、水とって、単独な時はこんな事ないのに。。
いい勉強になりました

せっかくやのに戻らして後輩ごめんね


CIMG5261.jpg
堰堤

堰堤周辺は工事時代のボロ階段等あるので
迷いません。

CIMG5263.jpg
ずっと沢下りでは県道に乗れないので
いったん尾根乗るんですけど、そのへんでちょいルーファイ要

CIMG5262.jpg
隣尾根に乗って

CIMG5264.jpg
県道見えてきました。

CIMG5265.jpg
あ、こんな看板。。。

しゅいましぇんでした。

CIMG5266.jpg
県道のここに出ます。

CIMG5267.jpg
すぐ真前の河原におりて、休憩。


CIMG5269.jpg

同行した後輩をちょっと待ってもらって、ザックもデポして
ちょっと小天狗山、トカガ尾北側探索。 

僕の東六甲地形図。
小天狗山の北側が真っ白。。。いつか赤い線を繋げたい。  

IMGa.jpg


見る限り、踏みあと、テープ等は見当たらなかった。

CIMG5268.jpg

踏みこめそうなところ2箇所ぐらい

人工物に頼って情けないが、今日の偵察範囲では
このミニ堰堤を遡ってみるのが一番いいかと思われ。

ただ、いばらが多いので夏は無理だな。

あ、後輩待たせてたんや。もどらな。

CIMG5270.jpg
水綺麗ー。



んで、帰ります。

CIMG5271.jpg
いつか北側にも線をひいてやるー!待っててやぁ小天狗山。
でも実調、等高線からみたら小天狗山ではなく、トカガ尾向きかな。


CIMG5272.jpg
春は終わろうとして。。。

CIMG5273.jpg
夏が近付いてきてます。

CIMG5274.jpg
最後はこっから帰宅る。

CIMG5275.jpg
青空になったー。

CIMG5284.jpg
ちょっと宝塚アルプス(注:勝手に名付けてます)に立ち寄って

CIMG5278.jpg
よいしょー

CIMG5280.jpg
あかん。あかん。これはめっちゃ怖かった。
足びびってるし  

CIMG5283.jpg
直角ウッド。

CIMG5285.jpg
本日終了です。


久々の六甲山。
楽しい1日でした。

map.jpg
今日のルート。



今日もここまで読んで頂いた方有難うございました。














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