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六甲全山縦走大会 【2012.11.11】

「六甲全山縦走大会」に初出場してきました

同行者は友達の「ハイテンション正雄くん」なんと山3回目
山の経験はないけど、体力・脚力はあるナイスガイ。

感想。。。
書きたい事は山ほどあるんだけど、文才ない僕はダラダラになると思うので
思いついた単語を並べると

「楽しい」「厳しい」「寒い」「冷たい」「笑顔」「信じる」
「苦痛」「出会い」「山の天気」そして「仲間」 って感じが頭ん中に残ってます。


無題2
今回のコース。。長ーっ
神戸市広報では、56km、総標高差3000m、富士山を2回1日で登ります。。。
と、リーフに記載されてました。

CIMG2166.jpg
朝、正雄くんの後輩に車で宝塚から須磨まで送ってもらう。
高速道路で。。

「なぁ。。宝塚から須磨まで高速で100kmで走って1時間かかるんやんなぁ~」
「。。。。。

沈黙のうちにスタート地点到着。
もうR2に参加者の列があった。

CIMG2167.jpg
チームぢんもチェックインを済ませ、いざスタートにGOサイン。
5:00~7:00の間にチェックインが必要で、5:58分でした。

CIMG2168.jpg
スタートを切りました。
雨70%から100%に変ったこの日の天気。朝6時では雨はなく、視界もよかった。
降水確率100%やぁいうてるのに、心の中では、「天気予報はずれるんちゃう?」って

たった250mの旗振山登りから始まるが、海の横なので海抜0m。
寝不足の朝一にはまぁまぁ厳しいスタートでした。

CIMG2169.jpg
須磨ビーチが見えたよー。
体温調整がとても難しく、ミッドにフリースを来てたが、ここで脱ぐ。

あ、そうそう先にお伝えしておきますが、いつものような写真はなく、ブレ・ボケ写真ばっかりです。
天気も体もカメラも大変やった。。ってことで。。

CIMG2170.jpg
前菜の山を越え、次に400段階段。
参加者で渋滞してました。

CIMG2171.jpg
次に須磨アルプス。。
この辺から雨がちょっとずつ降ってきました

CIMG2172.jpg
六甲の全山を歩くという事の期待で天気関係なく2人で無心で楽しんだ。
と、いうかハイテンション正雄くんの名言が止まらない

「この大会最高!毎年出場しましょう」

まだ1/20ぐらいしか歩いてないけど。。

20121111_081314.jpg
雨がどんどん降ってきだします
ふた山乗り越え、次のステージへ。
市街地を通って山へ向かいます。。。

CIMG2174.jpg
「しーーーー」  早朝ですから。。。

CIMG2175.jpg
高取山

「孤高の人」加藤文太郎と山の初めのステージはここ。
いつ来ても感慨深い。

しかし、今思えば確かに記念写真なんて撮ってるん僕らだけ
僕らだけ。。て言うか僕だけ。。かな。
みんなにスタスタ抜かれる

「そんなに急いでどうすんねやろなぁ。先は長いのになぁ~」

とか2人で言ってました。あとで恐ろしい事になるとは知らぬ2人

でも楽しいからいいやん♪

CIMG2178.jpg
いえい♪

CIMG2179.jpg
夏ほどではなかったけど、菊水山麓のお花畑はまだ綺麗でした。

CIMG2180.jpg
夏はここお花いーーっぱいの場所ですが
今は秋仕様の趣ある道になってましたよ。

CIMG2182.jpg
赤+青の写真はこの前あっぷして綺麗でしたが、雨の紅葉もなんか、、いい

CIMG2183.jpg
確実に大会参戦中とは思えない。
デジカメの自分撮りって難しいん。


11111.jpg

さぁ、菊水山の最後の急登地点。
「苦しみに耐えるのもあなたの人生ですぞー。頑張れー!」

わかるような気がする。

2.jpg
何度登ってもこの山の急登ぶりはホント笑える。膝も笑ってくる。
ここでハイテンション正雄がまた名言を出して、更に笑う。

「しんどいけど、なんか気持ち良ぉなってきたーーーー!」

僕の背中の後ろから、すでにクライマーズハイになった御仁の雄たけびが
しんどさを和ませてくれてるのか、悪化させてるのかはわからないが
めちゃ楽しかった

3.jpg
そうこうしてると菊水山頂についた。
第一チェックポイントです。
チェックイン済ませて。。。。ん?。。このチェッカー僕と帽子色違いやん♪

6_1.jpg
せっかく苦労したんやん。
景色ぐらい貰っとこうぜ。って2人でたそがれる。。。。

まだ1/4ぐらい。

どんどん楽しもうヨ

7_1.jpg
さぁ、下山んー。

ほんと、ひと山登って、下山して、登って、下山して。。。ふそれが縦走さっ

菊水山を下山する時、正面に次に登る鍋蓋山が見える。
ここが視界精神的に疲れるんっすよねぇ~。

次に登る山頂が始めは目線正面にあるんですが、だんだん下山して行くと見上げるように
なってくる。。。

「はぁ

って思ってたら、またハイテンション正雄が背中の後ろで叫びだした
今回はかなりでかい叫びやった覚えがある。。。

「なんぼでも降りて、なんでも登ったるー、鍋蓋山ぁ登ったるぅーー」


和んだか、悪化したかは不明だが、面白すぎだ。

続いて僕も

「誰かここから鍋蓋山に橋かけろやーー」


8_1.jpg
そんな笑い・名言が続きながら菊水山下山。。
この橋渡れば、鍋蓋山の登山の始まりです。。

下山からの~いきなりの急登なので、相当膝が笑う。。。
結構な人達が登り始めの斜面でダウンしていらっしゃいました。

9_1.jpg
僕??この人がハイテンションなので。。。グングン行けましたよ
雨なんか降ってたっけ?みたいな。。。

今度は僕のさりげなく出た発言が2人の名言ノミネートされた。

「鍋蓋山の山頂から市が原まではなだらかな下りやから、、歩きながら休憩な。」



「歩きながら休憩ぃー?」

何プロみたいな事いうとんねーん!。。。って
とっさに出たけど自分でも笑けた。

10_1.jpg

言うても、数々の山を登頂して下山して。。。雨に打たれて。。疲労は確実に進行してる。
大竜寺で休憩。

らららランチして、ゆっくり休憩です。
休憩も終わる頃、ハイテンション正雄がローテンションに

「ぢんさん、、、、赤鬼や」 ←本当は僕苗字で呼ばれてるがここで書けないので。。変えてます。



うそーー。

俺らってそんなにペース遅いん??

※赤鬼とは最後尾を歩いて管理するスタッフ。
 青鬼はその後ろでリタイヤを宣告するスタッフ。

急いでザック担いでスタート。
11_1.jpg
せっかくやし、赤鬼さんらと一緒に歩いた。
楽しい話いっぱいやった。

まわりに一般の人よぉさんいるなぁ。。と思ったらみんなスタッフでした。
僕ら2人共ザックカバー赤色やったから、後ろのスタッフに
「今日は赤鬼4人みたいや」
って笑いながら歩いたよ。

楽しかったー。

12_1.jpg
スタッフの方みんなで声を上げた紅葉。綺麗でした。

市が原到着。
茶屋の人になんか声かけられる。

「リタイヤした人の参加カード預かってるんだけどどうしたらいい?」

「???」

はっ!この茶屋の人も僕を赤鬼やと思ってる。



トイレ横通ったら休憩してる参加者がみんな立ち上がった

はっ!みんな勘違いしてる


そんなこんなで、次は摩耶山。
雨が強烈になってきました。
13_1.jpg
登山道には川が流れ出し。。風もびゅんびゅん
登ってて暑いんだけど、とても寒く、手が凍える。

14_1.jpg
ハイテンション正雄も、言葉を発しなくなった。
頑張れ!

15_1.jpg
摩耶山掬星台の第2チェックポイント。
もう暴風雨。

ここでヤマレコで知り合ったmaronさん(スタッフされてました)と出会いました。
写真撮るんわすれたーーー(T_T)

CIMG2210.jpg
ハイテンション正雄が最後の急登でツブレた。よく頑張りました。

ここにロープウェイの駅があるんだけど、数々の人が駅に向かってた。
わかる気がする。リタイヤしてる人をどんどん見かけるようになってきた。
この段階で、下着のパンツ、靴下、濡れるものすべて濡れてた。
少し休めば低体温症状態に凍る。ちょっとツラい。

次の赤鬼が出発しようとしてるんだけど、ダッシュで着替えるもの着替えた。
なりふり構わず着替えをして廻りの方の景観に支障をあたえました。すいませんでした。

16_1.jpg
maronさんが、中々撮れない写真撮ってあげる。。って
次の赤鬼と青鬼とみんなで集合写真撮った。。。maronさん有難う。

いい写真撮ったけど。。青鬼(リタイヤ宣告隊)の出発時に一緒に写真撮るってことは
本当に崖っぷちで、健脚でないとレースは履行できない事に気づいてない2人ぃ。

CIMG2216.jpg
次は六甲山上。
でも、まだまだ遊ぶ。いぇい♪

CIMG2218.jpg
通常のルート外れてサウスロードに入りました。
一時ツブレた彼がハイテンション正雄に戻りつつあったよ♪

CIMG2219.jpg
イェーイ♪

CIMG2220.jpg
やっと山上の舗装路に出ました。
日は暮れ出して、雨は更にザザ降り。風も強くなってきました。

CIMG2221.jpg
丁字ヶ辻。
ここでまずいことになってくる。

このままのペースで歩けば次のチェックポイント「東六甲分岐」どころか
六甲山頂付近(一軒茶屋)でタイムアウトになる。


遊び過ぎた!(>_<)


ヤバイ事をハイテンション正雄くんに伝えて、ペースを上げます。
いや、ヤバイ事を正雄くんに教えてもらったかも。。。。

もう郵便局の甘酒サービスも、藤原商店も片づけしてた。

CIMG2222.jpg
六甲山ホテル。。全力歩行しながらの写真なんでブレてます

ジンギスカンの匂い。。この中は暖かくて幸せな空間が広がってるんだろうなぁ。
と思うとなんで自分が大雨風に打たれて全力で体力使ってるのかわからんくなったなぁ

少しずつギアを上げペースを上げると裏六甲の交差点(ガイドハウス前)で
リタイヤしたいんですけど。。と参加者が話してる人をみたら。。

「赤鬼やん」

その赤鬼がまだ先に最後尾赤鬼がいるとの情報もらってから。。。。

全力歩行体制に入ります

赤鬼を発見~抜き、腕時計をみるがまだまだ全然間に合わないペース

ハイテンション正雄がこの辺からローテンション正雄になりだした。
「こっから登りどのくらいある?」
との声が出だしたので、相当足にキテるんだと感じましたが、

「頑張れ」
「イケるか」

声をかけながら

CIMG2223.jpg
ガーデンテラス到着。

ここで一瞬休憩。
ちょっと腰かけて、水を口に含んで、立ち上がる。。3分程度。

ここから東六甲分岐のチェックポイントまでが最も過酷な1時間になります。

雨風が更に強くなってきて、まっ暗の中猛ダッシュ

山道では天から降ってるのか、木々から落ちてくるのか、顔の横から降ってくる
舗装道路に出てから、もうすべて車道で突っ走りました

少しでも、歩く距離を少なく。。。。
と車が殆ど通らない2車線をアウトインアウトのラインどりで。。。

両手に持ったストックで地面ついたのを弾き、次は足で蹴る。
僕の歩く限界のスピードやったと思う。

始めは

「大丈夫?」って聞いても返事あった正雄くん。

「大丈夫?」
「・・・・」

返事がない。。。。返事がないというのが、とてもよくわかる返事でした。

ちょっと振り向いたら、雨か、汗か、涙かわからんぐらい
顔がビチョビチョやった。

後ろから「はぁはぁ」って声が聞こえだした。
でも、聞こえるっちゅうことは後ろに居てるってことなんで安心したり。。

ちなみに
a1.jpg
赤の矢印の区間の出来事です。
青の矢印が今いる所。。。。


なぁんか僕も必至なんだけど、色々考えたなぁ~
こんだけ頑張ってついてきてて間に合わんかったらどうしよ。
あんだけゴール楽しみにしてた正雄になんて言お。。とか

「よぉ頑張ったやん。おれら。」。。。。ちゃうな

「焼肉たらふく食って忘れようぜ」。。。。ちゃうな

「タイムオーバーやったけど、宝塚まで完走しよう」。。。。

なんか僕も弱気になっとったなぁ~。タイムアウトの事ばっかり考えてた。


「このペースであと30分もつか?」
「・・・・・・・」

やっぱ返事ないのけど「はぁはぁ」って言って頑張って全力歩行してる
見えない後ろにいる姿を考えると喉が熱くなってきて泣けてきた。
前歩いてる僕のペース配分のミスやん。遊んでばっかで。

もう1時間半全力で休憩は3分。

CIMG2225.jpg
一軒茶屋通過!

久々に腕時計見たら6時すぎ。

間に合う

ラストスパート。。。2車線アウトインアウト。。

テントの設営とスタッフ達が見えてきた。
ここで、ペースを全力から普通に落としました。。。

遠くから大きなスタッフの声で

「チェック票を用意しててください」

のスタッフの声が ほんっとうに嬉しかったです。

CIMG2228.jpg
18:30リミットのところを見事に18:16に滑り込めました。

CIMG2229.jpg
第3チェックポイント通過後の正雄くん。

大会3日前に最終打ち合わせとイメトレ会議してたんだけど
「2人でゴールする」「2人でリタイヤする」
1人で、、、ってのは無しにしようって話してたん。。。。

愛愁ただよう写真になってますが、本当に彼の底力に感動しました。

よく耳にする「あきらめるな」って言葉。
この年になってまた身にしみて実感しました。



ここから宝塚ゴールまでのタイムリミットは4時間。
ありえへん。何十回も歩いてるけど、いつも2時間半ぐらい。
大休憩しました。

おにぎりたべて、チョコレート食べて、

チョコレートめっっっちゃ旨かったー。

隣に居た、夫婦?カップル?女性がだいぶん頑張ったんかなぁ。
低温に震える彼女に「よく頑張ったよ。頑張った」って男性
背中さすりながら連呼してた。

友達の足一生懸命さすってる若い男の子ら3人。

みんなそれぞれにいろいろなドラマがある。。
それら見てまた胸が熱くなったよ。



ん?僕?

正雄くんに

「生センマイあるかなぁ。。」って


CIMG2230.jpg
さぁ、梅肉食べながら最後の区間。

CIMG2231.jpg
うわー。見えなくてごめんなさい。
いつもの標識。。。
見えにくいので下の写真を参照。。。

↓11月6日夕方の標識
CIMG2089.jpg
先週歩いた時に撮った写真です。

CIMG2232.jpg
雨は更に容赦ない
登山道は、踏めば7cmほど沈むぬかるみ。

初めは避けて歩いたが、もう諦めてベチャベチャと歩きました。

僕が猛烈に腹減ってきて、歩くたびに胃が痛いと告白すると
「宝塚ついて一杯焼肉たべましょうやぁ」
って元気もらった。

CIMG2233.jpg
真っ暗の中、ヘッドランプの電池が切れた。
もうそんなことどうでもよくなってきて。。。

CIMG2234.jpg
もうすぐです。

CIMG2235.jpg
塩尾寺に着いたら雨がすっかり止んで、こんな宝塚市内の夜景が僕らを出迎えてくれました。
山って過酷な事あったあといつもこれや。だからやめれんのやけどね。

CIMG2236.jpg
21:30. タイムリミットは22:40.

余裕なので素晴らしい景色を前に大休憩。

嫁さんに電話で報告。Jrと電話で会話。。。。ってしてたら

ハイテンション正雄に戻った彼が隣で電話してる。。

「生センマイおいといてやぁ。。ずっと言うてはるから」

って友達の焼き肉屋に電話してくれてたぁ

CIMG2237.jpg
到着

CIMG2239.jpg
完走認定書と盾を頂きました

CIMG2240.jpg
正雄くんも本当に頑張りました

CIMG2243.jpg
21:58に踏んだけど、22:00チェックやったかぁ?

個人的にここで感動はあまりなかったかなぁ。。。
東六甲分岐チェックポイントで感動しまくりました。

勿論、その後に焼き肉屋で打ち上げ反省会
到着したらもうテーブルに生センマイ置いてた。焼肉屋のマスターにも感謝!
CIMG2244.jpg
色々な方とお会いしました。

事前の実踏トレーニングで知り合った加東市のOさん。

一緒に市が原まで歩いた赤鬼さん2人

掬星台で会ったmaronさん

掬星台で写真とった赤鬼さん、青鬼さん。

また

スタッフの皆さんと、このちょー過酷な天気での参加者全員にリスペクト。


んで正雄くん 感動をありがとう。



※例年、完走者数は、約1700人/2000人がデータであるけれど
今回の完走者は1350人/2000人だったそうです。





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COMMENT

全縦は長い・・・

苦しくてムチ打ったり
心が折れそうになったり
人との出会いがあったり
助け合ったり 
一年に一度の日を心から楽しんだり・・・。


須磨浦から宝塚 長い道のりの中で毎年色んなドラマがあります

初めて参加で「もういい 1回出ればいい」って言う人
「また、来年もでるぞ!」って意気込む人
私は後者ですが (笑)


11日、土砂降りの最悪の気象条件の中 完走された方
リタイアされた方
全ての参加者に心から拍手を贈ります。

お疲れ様でした。





maniys




 

| maniys | 2012/11/13 20:59 | URL |

maniysさん>

いやぁ~。ほんと全縦は長かったです。

とても楽しく、とてもツラく。
でも、全部ひっくるめて良き日でした。

ほんと色々なドラマがあって、そんな場面も一杯見ました。

摩耶山では、リタイヤするかどうかを真剣に4人で
議論してるグループもいたり。。

殆ど足動いてないんだけど、少しずつひきずりながら
歩いてる単独女の子

色々な人の光景が今でも頭に焼きついてます。
完走でもリタイヤでもあの雨風の中歩いた人ら
みんな戦友な感じがします。

フラフラしてた僕の気持ちを「シャン!」とさせて
くれた1日でした。

| ぢん | 2012/11/14 06:39 | URL |

大先輩へ
お疲れのところ、ブログ作成ありがとうございます!
ろくに事前練習もせずペース配分をすべて先輩にまかせ(おしつけ…)後ろからついていっただけの自分を情けなく思います。
僕のことで精神的にかなり負担をかけてしまったと反省しております。
先輩の絶対完走するという強い気持ちと、歩くペースを見事に軌道修正された事にあらためて尊敬しました。
そして醜態をさらしましたが何とか先輩についていけた自分を誇りに思っています。
いろんな方からたくさんの感動をいただき、自分の精神的に弱い部分を少し克服出来た気がします。

本当にこの大会にお誘いいただきありがとうございました!


『この大会最高!毎年出場しましょう!』(笑)

| まさお | 2012/11/14 08:17 | URL |

正雄君>

お疲れ様ぁー。

ほんと楽しみから苦しみまで心身グルグルに掻き回された
1日やったねー。

でも振り返れば、ずぅーーと微妙にしんどいまま終わるより
楽しむ時は楽しむ。全力で苦しみタイムは頑張る。
なんかよかったと思います。

正直あのスピードで歩いて18:16やん。あれでないと無理やったん。
僕がスタミナ切れるか、正雄くんがスタミナ切れるか、どっちでもアウト。やれるだけやって2人共いけた。
鼻水出てても、泣いてても、笑ってても、醜態でもなんでもいいやん。
僕らやったで。ほんまやり遂げた。
夏に一緒に大会出る?って正雄くんに言ってよかったって思ってます。

感動有難う。

来年もでるかーー^^;
どうせイカレタMな大会やし、限界体力使って
達成感あるプランニングしよ。

またよろしくね(*^_^*)

| ぢん | 2012/11/14 18:09 | URL |

おめでとうございます

ぢんさん、その節は、(8月29日)お世話になりました。
三倍を、しかも、雨の中、走破したんですね。 すごいに尽きます。
また、機会があれば、手頃なコースで、涼しい時に、お願いします。

| 黒崎 勉 | 2012/11/14 21:01 | URL |

黒崎さん>

ご無沙汰してます。

その節はご一緒有難うござました。

先日のみなさんの本番の件聞きました、
やっぱ健脚黒崎さんバリバリのようだったと。

こちらこそ是非ご一緒させてください
よろしくお願いします

| ぢん | 2012/11/14 22:05 | URL |

全縦、先週11日やったんですね。
雨に風にと、台風並みの天気の中、お疲れさまでした。
ブログの写真からも悪戦苦闘の様子が
ヒシヒシと伝わってきます。
苦しかったでしょうが、
今までのトレーニングのお陰で完歩できたんでしょうねぇ。
僕も一度出ましたが、須磨アルプスと掬水山の渋滞に閉口して、以降、参加しておりません。
ぢんさんは、これからはスキー、スノボでしょうか?

| ピッカリおやじ | 2012/11/19 21:28 | URL |

ピッカリおやじさん>

御無沙汰してますー。お元気ですか?
お疲れ有難うございます<m(__)m>

これからは僕の技量と知識ではアルプスは無理で
六甲たまぁにと、スキーな冬にしようと思ってます。

ピッカリさんの冬は??

| ぢん | 2012/11/20 14:56 | URL |

おやじの冬はマラソンと近場の山登りです。
近々では週末25日に「神戸マラソン」を走ります。
12月16日には地元の「三田ハーフマラソン」で、
その合間に山登り&散策です。

| ピッカリおやじ | 2012/11/20 20:14 | URL |

ピッカリおやじさん>

神戸マラソンいいなぁ~。
僕抽選アウトでした。補欠にも拾われなく(T_T)
頑張ってください!

| ぢん | 2012/11/22 12:36 | URL |















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