PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

六甲山 (おこもり谷-東六甲縦走路)忘年登山会 【2016.12.1】

2016忘年登山会してきました 





ぶぁぁーーっと 写真を流し見通しされる方もいらっしゃると思うので目立つ冒頭で触れておきます。




六甲山は瀬戸内国立公園内です。

今回は、環境省の近畿地方環境事務所・神戸自然保護官事務所に、目的・規模・持参する七輪等が法令に触れないことを確認して、連絡先等申告して、厳守事項を伝えられ行ったものです。

状況によっては法に触れますのでご注意下さい。










よし! 
大切な事言ったので本編いくよー 










ある日思いつきで山で焼肉が食べたくなったのが始まり



勿論、六甲カンツリーハウスのBBQ場も大好きですが、、、

CIMG5486_201612041532341b1.jpg
<2016年8月の写真>

七輪歩荷で食べたいなぁって。。



それに乗っかってくれたのが山友でスキー友のWataさん。



20161127_075719.jpg

結婚式の時に友達からもらった品で。。。



あれ?何年前だ?



たぶん14年か15年間一回も使わなかったものです 






でもちゃんとやっていいかどうか聞かないと。。と思い関連機関に問い合わせてみたら、法には触れないとの返答でした。折り返し電話半日以上かかったけど基準なんだったんだろ?
七輪の形状と大きさを結構聞かれたからこの辺がポイントになるんかなぁ?行うに当たって厳守事項とお願いがあって、その一つを守るにバリルートを選ぶ事になりました。






前日にパッキングするんだけど、肉・飲料水・など朝にならないとパックできない状況で
20161130_173016.jpg
45Lこんな感じ。。。




20161130_170255.jpg
久々に行く芦屋の六甲山上周辺は久々なので心躍りました。




翌朝ギリ積めれてパンパン。。。
朝の通勤電車すんげえ迷惑なんで一番後ろの車両で芦屋川まで行きました 





20161201_080148.jpg
猿倉荘の前に並んでるザック達みたい 






芦屋川です 







今回は風呂に入るため宝塚に帰るんだけど、宴会時間を計算に入れると時間がどうしても足りないので、芦屋川から東おたふく山登山口まで阪急バスでワープしました 


map_201612031138400bc.jpg

今回の歩いたルートです。







舗装された林道のつづら折りをのんびり歩き。。。。のんびり。。。。

maprin1.jpg


と、恰好よく言いたい所ですが、、、この区間は、朝一の単調な舗装路で20kgザック。キツカったわぁ 





20161201_090104.jpg
土樋割峠前の北山分岐。



20161201_090013_20161203121912329.jpg
もう山で何回この忘れ物してるんだか。。。
SDカード忘れて、、ただの重しに。。。


20161201_090435.jpg

舗装路おわったーーー。

2人で記念写真 



「これセルフタイマーの設定消し忘れたら次撮る時ダルい事になるやんなぁ」

「なるなる」



とか言いながら






行くよ!





Wataさんとは前に「六甲山上郵便局に年賀状を買いに行こう登山」をした事あって

( http://jinflipjin.blog.fc2.com/blog-entry-95.html ←その時の記事 )

そん時もそうやったけど、分岐や、気になるところはしょっちゅう 「これどこ出る?」とか「前出てきたんどっからやっけ?」とか聞いてくる。よく廻りを見てるって事やし、大切な事やんなーー。とか思いながら。。
僕も見習って答えながら1年半ぶりの尾根・沢の景色を確認させてもらってました。



20161201_090822.jpg

1個目の堰堤ー 

ってシャッター押したら。。




⑩、、⑨、、⑧、、⑦、、




「早速やってもてるやんけー」




って笑いながら10待って撮った写真でした 





さぁ堰堤7つ越えです 




20161201_091449_201612031319548a5.jpg
黒岩谷の岩は怖い感じの黒色。。
そっからの命名かどうかは知りませんが、、




さて、沢筋からの低巻きと高巻き、選択は色々あるけど、、今回は左岸高巻き行く事にしました。

20161201_091917.jpg

少し登ってみるけどガレ石の人為落石懸念して、1人ずつ登って行くことに。。
実際小さいのんはなんぼ気を付けても少し落ちた 




ガンガン登る 



1480597733870.jpg

急登すぎて何か所か動けない箇所あった。
いつも探検時はお助けロープ持って来てるのに。。。今回は食材の事ばっか気にして忘れてた 




20161201_092320.jpg
上から撮ったら傾斜緩く見えるんやねー。既設のお助けトラロープ救われた。



まだまだ上方向に微かな踏み跡あったけど、、
この辺で作戦会議 

20161201_092653.jpg

北山に向かって行くんもアレやし、北上トラバースに入る事に。。。

1480633282120.jpg

写真撮ってないけど、ここ滑落したらちょっと止まらんやろな。っていう急傾斜落ち葉絨毯ツルツルポイントが2ヶ所あって2人共緊張した 

map22.jpg




さてさて。 この辺から堰堤内にイバラの藪漕ぎ地帯がある話をして2人で相談休憩。

20161201_094947.jpg

休憩中に ↑ この写真を撮ってるのを。。。



撮られてた  

1480633278068.jpg







ザックが大きめなのでこの手の木の枝がすごくめんどくさくて、一旦沢筋の踏み跡に戻る事にしました。

1480633286965.jpg




結局この巻きは堰堤は3つ越えで降りた。


20161201_101241.jpg

どうか、イバラ地帯超えてますよーに 







20161201_102852_001.jpg


あ。 こっからやった 





今度は右岸に移り、少しどの位のイバラ具合なのか入ってみるが。。



無理無理。。。。



って事で
20161201_104042.jpg

今度は右岸イバラ巻きにかかる。
そんなに高度はあげんでもなんとか行けた 




けどちょっとは生えてたから。。。


時折2人共 「痛っ」 「痛っ」 って 









目的地到着!



速攻ザックの中身おっぴろげる

20161201_110003.jpg



七輪で肉を焼くって言う事だけで、お互い打ち合わせなしで買い出しして持ってきたので

20161201_111604.jpg


「これあるで」

「おおおおお」



何が出てくるか分からん発表会楽しかったなぁ 




20161201_110928.jpg

火は苦労する事なく短時間で起こせた。
陶器ってすごい 





結構雲行き怪しかったので、突然の雨に対応できるようにツェルトで屋根作れるように準備して




20161201_111734.jpg

宴会すたと。





Wataさんステーキ持って来てた


20161201_110755_001_201612031446043a4.jpg

かんぱーい。




まぢで美味しかった 


全部旨かった 




お互い沈黙時間なくしゃべり続けたと思う。


20161201_113434_2016120315452970e.jpg












「ぢんさん。。。なんかいる」

「そら、六甲やもんイノシシぐらいおるやろ」





1480633320038.jpg
おお。電波入ってるわぁ。。。とか。。ノンキに 






「ぢんさんまぢでおる」

「どこにでもおるって」



って耳を澄ませると。。。。一匹ではない感じの足音達と、唸り声達 






あかん。アカンやつや。 




すぐに堰堤の柵の中に七輪と食料を移動させて 



次にすべての荷物を避難させた 







見られてたんやろねぇ。。。

移動してからは、足音も唸り声も一切なくなった。。





※教訓: 山の中で肉焼くと獣に襲われる 

誰にでも分かるような事かも知れんけど、初めての事やったので全く視野に入れてなかった 









そんなハプニングもあったけど、、また2人楽しく談話中に今度は突然


CykC4NqUUAATihdass.jpg

こんなメールが飛び込んできた 


六甲ミーツアートご存じない方はこちら↓
ミーツアート
https://www.rokkosan.com/art2016/


入賞した写真は
20161006gardent.jpg



インスタだけで
Screenshot_20161203-153142.png
4888枚中とかに驚き 





そんな嬉しいハプニングも混ざり楽しい宴に 





結論、てっちゃん・ステーキが一番旨かった 








スキーの話で盛り上がってる時に

今から「六甲山スノーパーク」レンタルでスキー行こうか!

とか笑けた 

12/3オープンで、この日12/1。。オープンしてたら絶対行ってたと思う 










さて。楽しいんは分かりますが、ここは山ん中。酔う訳にもいかんし、足で帰らなあかんので

20161201_134510.jpg

何事もなかったように全撤収。


あ。柵内は立入禁止でしたが、身の危険から荷物を移動させていただきました。

ごめんなさい 




20161201_134612aa.jpg

楽しかった!! でっぱつ!








ザック全然軽なってへんしな 
1480633340541a.jpg

さて。この沢から西の尾根に乗りたいんだけど。。。


map23.jpg

①は以前猛烈藪漕ぎやし避けたい。

いつもは②の踏み跡から尾根乗ってたけど、

手前に抜けてたとこあったのでそこから取りつきました 




20161201_135640.jpg
これまた結構な急登!

やけど、、漕ぎなくてよかったねーWataさんー 





あ。。。。

1480633353125a.jpg

Wataさーん。ラストに一発喰らいそうやわぁ 



20161201_135751.jpg

まぢかー 




1480633346584.jpg

尾根筋見えてからの急登すっぽりオーバーヘッド漕ぎ。。




map21.jpg

ラスト30m。。。猛烈やった 





20161201_141725.jpg

無事尾根乗りー 



1480633360933.jpg
六甲山頂も見えました 





20161201_142045.jpg
鉢巻山トンネル横見えた 




20161201_142056.jpg
到着後振り返って。。。。赤いリボンのとこから出合ったよー 

マー子についた笹具合で過酷さお分かりいただけるかと。。





20161201_143040.jpg
東六甲縦走路分岐

この傘いつまでここにあるのぉ?





20161201_145508.jpg
落ち葉絨毯の夕方東六甲をまぁぁったり 






予想より東六甲明るく、北西側(有馬側)が明るかったので蓬莱狭行こうか?
って話上がって。。
20161201_150451.jpg
まさかの下り口間違える。 鬼反省
ハニーに行く道と景色が全然違うのですぐ気づいて戻ったけど、、、Wataさんごめんなさい

hourai1.jpg
山ログで一番ダサい線を付けてしまった 









そして、東六でのんびり行こってなる。。。。







maphigashia.jpg
まぁ、こんだけの距離を殆ど「あラーメン」行くか「珉珉」行くかの話やったけどね
何から注文するかまで。

「珉珉」やったら「くらげ」と「麻婆豆腐」とか。。。。
ここに「エビチリ」が入るかどうかは審議のままやったっけな?




20161201_151616.jpg
この辺は少し怪談話。。。



20161201_162822.jpg
だいぶん帰って来ました。
夕焼けと少しずつ街に明かりだ着き出す感じが綺麗やったぁ 




20161201_170632.jpg
夜景になりきってない宝塚市も美しく。。。
早く風呂に入りたい。




20161201_173134.jpg

しゃーーー  風呂到着ぅ!!!






20161201_173014.jpg

って、なんで閉まってるーん 









結局「珉珉」に。。
20161201_174355.jpg

今思ったけど、、多分2人で一品のメニュー殆ど注文して食べた気がする 




20161201_201337.jpg
あっという間の13時間でした。

本当に楽しい忘年登山会。。。Wataさん有難う 























【追記:次の為の覚え書き】 

次行く時の自分のメモなので、ぶぁーっと下までどうぞ 





1. 船坂峠のミス

一般的な自然道としてはミスやけど、、、ほんまに行かれへんのか?
現在のエアリア・地形図で分かりにくい時に「虎の巻」にしてる昭和35年の「六甲連山登山図」 
これは今は消えた旧道とかガチで載ってるから重宝してる。
20161204_124037s_20161204131757cb2.jpg

船坂峠から繋げるとしたら、清水谷素直におりて、屏風岩谷という沢から転換してハニーに回り込んでくる??

無題2ff
こんな感じかなぁ?

無題2a

あとは100m程登り返してつなぐとか。。。



今度一回探検行こう 











2. 蛇谷北山とおこもり谷

maphikaku1.jpg

この日のログと以前のログとを見比べて、また、この日と以前の景色を思い浮かべてリンクさせてみたりで復習。

〇印の等高広い箇所は、蛇谷北山山頂からの笹地帯が終わる所なのを思い出し、どちらの方向へ行くにもここを転換点にすると動きやすいん分かった。だからここをしっかり覚えておきたいねー。イバラ地帯避けれるし、ここは必ず踏む事にしよう。

過去
<以前の写真>

上が蛇谷北山山頂直下の笹帯。

下が笹が終わりがかる〇地帯。

この景色しっかり思い出して、また一人で黒岩・おこもり谷の左岸色々つなぎに行くよー。













今日もここまで読んで頂きありがとうございました。







C1438068638_20150815155245f5f_20151111153554294.jpg



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

| 登山:六甲山 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jinflipjin.blog.fc2.com/tb.php/134-c0e54928

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。